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「KJ」ってなによー(@_@;)

輸入商品を扱うお店って大好き☆ 雑貨も好きだけど特に食品関係が大好き! 最近輸入食品を扱うお店が地元にも増えてきて、ついついお店に何も買わなくてもぶらぶらしに行っちゃうんですよね。   やっぱり輸入品で気になる食べ物がお菓子☆ 海外旅行のお土産ででもらったことがある商品をチラホラ。 海外のお菓子って美味しいものもあるけど、見た目と味が比例しない場合もしばしば。   どんだけ砂糖入れてらっしゃるの?ってくらい甘くて残念な時も。 ダイエット中にちょっと甘いもの欲しいから、ちびちび食べるようにって買ったものが とんでもなく甘いと食べたらいかんもんかってしまったなんてがっかり。   そこで、やっぱり目安としてカロリーみてから買うことにしようと思ったんだけど 英語で書いてあるからわかりずらい(>_<)   しかも日本のお菓子というか日本のエネルギーの成分表ってkcalですよね。 でも私見つけた輸入商品にはKJという表示が。   なんだこれ?ってなりました。kcalと同じ意味合いなのかなって思ったんだけど その数値が明らかにkcalより大きくてびっくり(°д°)   このお菓子100gで1000kcal以上も超えている!?どんなお菓子ですか!? って一瞬驚いたほど。 ダイエット中だけじゃなく、日常生活こんな高カロリーなものを食べていたら 病気になるよーなんて思っていたんですけど、 冷静になったら、そんな1000kcalも超えるようなお菓子はないだろうってことで 調べてみたら、kcal表示が当たり前なのはどうも日本だけ?みたいで 海外はKJで表示されることが多いみたいです。   KJとはキロジュールと読みます。 1kcal=4.184KJになるそうです。   だから、KJの表示をみたらkcalに計算しなおさないと KJに慣れていない私たちにとって、その商品が高カロリーなのかどうか見分けが付きにくいですよね。   もし1600KJなんて書いてあるお菓子があったら、 1600KL ÷ 4.148kcal = 385.7。。。。約390kcal と言うことになります。   小数点ついている時点で計算しづらいけど、 知っておくと損はない数字。   海外旅行に行ったとき、KJをみてカロリーに変換できれば、食べ過ぎ防止策の一つになるかもしれないですよね☆   計算しづらいけど、今は携帯に計算機がついている時代。 ささっと携帯で計算できるから便利ですよね。 こんど恐ろしく甘くて食べられなかったお菓子のカロリー表示お店でチェックしてみよう。 KJで表示してあっても、もう問題ないもんね! ☆人気のダイエット方法一覧 伊達式 血液型別食べ合わせダイエット – gooダイエット カロリー制限 – Wikipedia

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音楽大学へ進学した学生時代

Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 12-04-2014

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今でも時々ピアノの発表会もしくは試験で、直前に提示された曲の為全く弾けずに困ってしまうという夢を見ます。
もう音楽大学を卒業してから10年近く経つのに、未だにその当時の緊張感が夢になって表れるのです。
どんな夢よりも恐ろしく、出来れば見たくない夢です。

私は中学校から音楽大学の付属へ入学しました。
幼稚園からヤマハの幼児ピアノ教室へ通い、小学生からは地元の個人レッスンへ通っていました。
小学4年生から受験を考え始めたのですが、やはり音大付属を受験するとなると音大の先生に
就かなければ合格は難しいとの事でした。

そこで元々習っていたピアノ教師のツテを辿りに辿って、何とかレッスンを受けさせて頂く事になりました。
そこまではよかったのですが、その音大の教授の怖い事怖い事…
小学生だからと容赦することなく怒鳴られ続け、レッスンの度に泣くのを堪えてひたすら弾き続けていた覚えがあります。

途中からは音大付属中学校の先生も紹介して頂いて、二刀流で通い始めました。
先生たちのお蔭で何とか無事合格する事が出来て、中学校から大学まで10年間音楽の勉強をする事になりました。

受験勉強の時、私は毎日4,5時間ピアノを練習していました。
きっと後にも先にもその頃が一番練習していたかもしれません(お恥ずかしながら…)。
その前から長時間ピアノの練習をする日々は見えていました。
元々私はアプライトピアノで何も防音設備のない部屋で練習していたのですが、受験のために両親がお金を出してグランドピアノと防音室を作ってくれました。
けしてお金持ちでもない我が家なのに、今でもこの事に関しては本当に感謝しています。

我が家の防音室はアビテックスのような完全防音室ではなく、吊り天井と床上げ、そして二重窓という作りでした。
某一流ピアノメーカーに工事を依頼しました。
完全防音室ではありませんでしたが、前述のような長時間の練習でも苦情を言われたことはありませんでした。
「さすが一流ピアノメーカー!」と子供ながらその防音性を実感していました。

これだけピアノの事を書いてきたので大学までずっとピアノを専攻していたと思われるかもしれませんが、実は高校入学時には声楽科へ転科してしまったのです…すみません。
声楽科へ行っても勿論ピアノを副科目として勉強し続けていましたが、やはり専攻科目から外れた事もあり少しずつ練習時間は減ってしまいました。

今私には1歳目前の女の子がいます。
とても人様に教えられるような実力はありませんが、少しでも娘が興味を持ってくれるように3歳くらいからまずは電子ピアノで手ほどきしてあげたいなと思います。

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