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お昼にガッツリ食べたほうが痩せやすい??

太ってしまったら、食べ過ぎと判断して食事を見直ししますよね。 私は油断すると太りやすい体質だわ、なんて思ってたときもあったけど それは間違いで、太りやすいように食べてただけ。。。でした(^_^;)   私もそうなんだけど、1日の食事が楽しみで食事を抜くようなダイエットは考えられないって 言う人は、食事のバランスを考えると少しは太りにくい体になりますよー。 食事のバランスといっても食事の内容もそうなんだけど、量も関係してきます。   私はアラサーで一般的な家庭で育ったつもり。 朝・昼・晩のご飯でやっぱり豪華で量がたくさんある食事が夜ご飯。 毎日夕食のメニューは何かなーって考えるのも楽しかったな。   で、大人になった今もやっぱり夕飯はメインがちゃんとあって ガッツリ食べる習慣があります。 揚げ物、肉、洋食ものがあると嬉しいです。 そしてお酒☆食がすすみます。   まあ、夜にガッツリ食べていれば夜って寝るだけだし、消費カロリーも減るわけだから ガッツリご飯を続けていればだんだんと太っていくことに。   朝にガッツリ食べる人っているのかしらね。 私はさすがに朝はたくさん食べれないので、果物メインと食パンかじっているけど 昼はやっぱり同僚とランチにいっちゃうこともしばしば。 最近のランチってお得でガッツリメインも食べられることから カロリー高いものもあります。 揚げ物、パスタ、肉などおいしく手軽に食べられるからついついランチに足が向いちゃう。   そして、夜は夜でガッツリ食べてしまいます。 要するに昼 + 夜でカロリー摂りすぎているってこと。   痩せるにはやっぱりカロリーを抑えるってことなんだけど 昼も夜もカロリーのこと気にして、食事を制限すればきっとストレスたまって いつかは爆発しそうじゃないですか? 私は何度か経験があります(^_^;)   でも、昼も夜も我慢する必要はないみたいですよ!! お昼はそのまま食べたいものを食べて、夜は食べないじゃなくてカロリー控えめな食事にする。   えー夜我慢するの?って感じですが、やっぱり痩せるためには何かしら我慢は必要かなと。 食べないダイエットは一時的にはいいかもしれないけど やっぱり体に負担をかけてしまいます。   朝昼晩と食べながらでも、ちゃんと食べたものを消費できる体が理想的。   やっぱり活動的な時間帯はお昼から夕方にかけてです。 代謝も上がり消費カロリーも増える時間だから高カロリーなものを食べるなら お昼が一番適しているみたいですよ!   お肉が食べたい時はお昼からガッツリ食べてね(´∀`)   夜の時間って体が休息する大事な時間で 寝ている間もエネルギーを消費しているんですよ。 夜にガッツリ食べてしまうと消化に時間がかかり、寝ているあいだも消化することに。 消化活動に時間を取られてエネルギー消費は後回しになっちゃうんですよね。   もし、消化がうまくいけばエネルギーがうまく消費されて体に蓄えられている脂肪燃焼につながるそうです。 だから夜の時間はとっても大事なの。   夜の食事制限を急に行うのはちょとね。。。って言う人は 炭水化物の量を減らすだけでも違うみたいですよ。 炭水化物は消化にも時間がかかるし、炭水化物って体の中で糖に変わるからね。   でもね、夜ガッツリ食べることで太るといっても 1日の摂取カロリーがもともと少ない人は夜にガッツリ食べても消費カロリーと摂取カロリーのバランスさえよければ、太らないだろうし、 毎日スポーツをしている人なら、消費カロリーが高くても、 また体を作っていくにはエネルギーが必要だからガッツリご飯は必要ですよね。 子供のころ夜ガッツリ食べても太らなかったのは成長期にあることと、活動量が大人に比べて多いからかな(^_^;)   ガッツリご飯はお昼!っていうことで、直ぐには痩せないかもしれないけど 積み重ねダイエットも大事です。無理は禁物だから気長に続けてストレスフリーで 綺麗になりましょうね☆

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音楽大学へ進学した学生時代

Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 12-04-2014

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今でも時々ピアノの発表会もしくは試験で、直前に提示された曲の為全く弾けずに困ってしまうという夢を見ます。
もう音楽大学を卒業してから10年近く経つのに、未だにその当時の緊張感が夢になって表れるのです。
どんな夢よりも恐ろしく、出来れば見たくない夢です。

私は中学校から音楽大学の付属へ入学しました。
幼稚園からヤマハの幼児ピアノ教室へ通い、小学生からは地元の個人レッスンへ通っていました。
小学4年生から受験を考え始めたのですが、やはり音大付属を受験するとなると音大の先生に
就かなければ合格は難しいとの事でした。

そこで元々習っていたピアノ教師のツテを辿りに辿って、何とかレッスンを受けさせて頂く事になりました。
そこまではよかったのですが、その音大の教授の怖い事怖い事…
小学生だからと容赦することなく怒鳴られ続け、レッスンの度に泣くのを堪えてひたすら弾き続けていた覚えがあります。

途中からは音大付属中学校の先生も紹介して頂いて、二刀流で通い始めました。
先生たちのお蔭で何とか無事合格する事が出来て、中学校から大学まで10年間音楽の勉強をする事になりました。

受験勉強の時、私は毎日4,5時間ピアノを練習していました。
きっと後にも先にもその頃が一番練習していたかもしれません(お恥ずかしながら…)。
その前から長時間ピアノの練習をする日々は見えていました。
元々私はアプライトピアノで何も防音設備のない部屋で練習していたのですが、受験のために両親がお金を出してグランドピアノと防音室を作ってくれました。
けしてお金持ちでもない我が家なのに、今でもこの事に関しては本当に感謝しています。

我が家の防音室はアビテックスのような完全防音室ではなく、吊り天井と床上げ、そして二重窓という作りでした。
某一流ピアノメーカーに工事を依頼しました。
完全防音室ではありませんでしたが、前述のような長時間の練習でも苦情を言われたことはありませんでした。
「さすが一流ピアノメーカー!」と子供ながらその防音性を実感していました。

これだけピアノの事を書いてきたので大学までずっとピアノを専攻していたと思われるかもしれませんが、実は高校入学時には声楽科へ転科してしまったのです…すみません。
声楽科へ行っても勿論ピアノを副科目として勉強し続けていましたが、やはり専攻科目から外れた事もあり少しずつ練習時間は減ってしまいました。

今私には1歳目前の女の子がいます。
とても人様に教えられるような実力はありませんが、少しでも娘が興味を持ってくれるように3歳くらいからまずは電子ピアノで手ほどきしてあげたいなと思います。

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